ペイフォワード

ゆめみし

2011年03月16日 12:21

こんにちは。北山店です。
14日の夜中「ペイフォワード」という映画がTVで放映されていました。
ハーレイ・ジョエル・オスメント主演、ミミレダー監督作品です。
有名な映画なのでご存知の方も多いと思います。


社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題出ます。
その答えに11歳の少年は「ペイフォワード」を提案します。

人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、
 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”


システムとしては、非常に単純明解なものです。つまり、人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとしますね。そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。しかし、この“厚意”を受けた相手に返すのではなくて、次の人に別な形で『渡して』みたら、どうなるでしょう?。それを、1人の人が別の新たな3人に『渡して』いったとしたら・・・

私は初めて見たので感動しました。ストーリーはよくあるパターンですが
今この時だからこそ、このメッセージは必要だと感じます。

そして、主演のハーレイ・ジョエル・オスメントさんの目は メッセージ性を強くし、訴えるものがありました。

みなさんも是非、ご覧になってください。







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